自社サイトとしてindeed出稿に利用できる「iプラット」。その魅力を徹底分解!

求人の新しい形として認知され、今や求人を行いたい企業・仕事を探している求職者の双方に
幅広く知れ渡っているindeed。
今実際にindeedを利用していなくても、名前を聞いたり、存在は知っている、という方も多いのではないでしょうか。
CMなどで「無料」とうたわれるだけあって、indeedに求人を出すこと自体はカンタンそうです。
が、いざ始めてみようとすると、どこから・誰に頼めばいいのか?
何を準備して、どう管理すればいいのか?より使いやすく・効率的に利用する方法は?
現実的に考え出すと、悩みそうなポイントがたくさんありますよね。

そこで、ぜひindeedでの求人活動のお供にしていただきたいのが、「iプラット」です。
iプラットとは何なのか?その説明と、利用した方がイイ理由の数々をご紹介します。

1.iプラットとは?

iプラットは、株式会社リクルーティング・デザインが運営するindeedに特化した求人メディアです。求人メディアというと、大手ポータルサイトのように、様々な企業の求人原稿が職種別でずらっと並んでいるのを想像されるかもしれません。
iプラットは少し違い、個社ごとに専用のホームページを持つことができます。
その中で、例えば営業、事務、店舗スタッフ…といった御社が出したい求人案件を自由に増やしたり、状況に応じて減らしたりとコントロールができます。


採用専門のホームページを新たに持てる、つまり今注目の「採用オウンドメディア」を持てる、というとイメージしやすいかもしれません。とはいえ、「採用サイトならすでにある」「コーポレートサイトの中に採用ページがある」という方もおられるでしょう。
繰り返しになりますが、iプラットはindeedに掲載することに特化した、indeed専門のメディアです。
indeed出稿に際して、iプラットを使った方がよい理由を次項からご紹介します。

2.1URLにつき、1職種・1勤務地のルール

indeedに出稿するには、様々なルールがあります。
まず大前提として、1URLにつき、1職種・1勤務地の求人しか載せてはいけません。
1URL、つまり1ページに複数の職種がまとめて載っている形式ですと、indeedに掲載したくても仕様上読み込まれないのです。勤務地についても同様で、例えば市内に10店舗ある飲食店のアルバイトを募集したいときは10店舗分、バラバラのページを用意しないといけません。

「勤務地が違うだけで、あとは給与も、待遇も、仕事内容も同じなのに、
 似たようなページを10個も作るなんて面倒だなあ」
「現在の採用ページでは、募集したい職種を全部まとめて掲載してるから
 1ページずつ作るように制作会社に頼みなおすとまた費用が掛かる…」

そんな仕様上の制約で出稿に踏み切れない、といったケースも多いのではないでしょうか。
iプラットでは、このルールにのっとって1URLにつき、1職種・1勤務地での案件掲載ができるフォーマットになっています。ブログを書くような感覚で、メッセージや給与の金額、勤務地、資格、待遇…と各項目を埋めるように入力していけばカンタンに案件ページが出来上がります。また、一度作ったページをどんどん複製することもできるので、勤務地だけを変更して複数店舗分のページをそろえることもカンタンにできてしまいます。
iプラットは、なるべく費用と手間をかけず、indeedに出稿する準備を整えたい、という方にピッタリのメディアなのです。

3.最適な原稿表現・運用方法で効果を最大限に

iプラットの仕様上の便利さは前項でご紹介しました。
では次に「カンタンに出稿できることはわかったけど、出せばいいってもんじゃないのでは?」という疑問がわいてくるかと思います。もちろんその通りで、ただ求人内容のデータを出しているだけでは、indeedに掲載中の他の案件と比較されて、応募者を取られてしまいます。
では、indeed上でどのように勝負すればよいのか。
それには、案件の内容(書き方)と運用方法(費用面)がカギとなります。

まず、内容・書き方については、
iプラットのフォーマットならindeed上でもキレイに内容が閲覧できること。
iプラット内に画像や動画を載せ、視覚からのイメージを伝えやすいこと。
過不足のない項目立てにより、求職者が納得できる情報量を網羅できること。

などがあげられます。
また、リクルーティング・デザインに政策を依頼することにより、効果ノウハウを熟知した専門チームによる原稿作成も可能です。※運用費のほかに、原稿料として1ページ1000円の費用が発生します。

また運用方法の面では、ここでもリクルーティング・デザインの専門スタッフによる効果的な費用のかけ方をアドバイスいたします。費用のかけ方により、応募の集まり方は大きく変わってきます。
iプラット発足より3年のノウハウを用いて、常に最適な運用ができるように都度調整を行っていきます。

求人原稿の作り方。そして、出稿後の運用の仕方。
こちらも総合的にサポートさせていただくことで、iプラットは御社の求人パートナーとして活躍いたします。

4.グーグルアナリティクスのデータで効率的な求人活動を

世間の情勢やトレンドに変化があった際は求人の世界にも多大な影響があることは人事担当者の方であれば肌で感じておられますよね。iプラットでは、こうした人の動きに対しても、データを取ることが可能です。

データ取得には、グーグルアナリティクスを使用します。これにより、求人原稿を閲覧した人の大まかな属性や、見られた時間帯などが計測でき、求人内容を精査することに役立てられます。
同じようなサービスでも、状況によりこうしたデータを取得できる、できないの差があります。

闇雲に出稿を行うより、データに基づいた原稿設計や運用を行えることは、大きなアドバンテージになります。
もちろん、データの見方や活用方法についても当社スタッフがしっかりサポートしていきますのでご安心ください。

5.まとめ

iプラットの魅力をお伝えしてきました。
手間や費用の面から見て、始めやすい。
始めてからの使い勝手もよく、サポート体制が整っている。
データを活用して、計画的に採用を行える。

こうした点から、iプラットは御社のindeed活動において痒い所に手が届くツールとして役立てるかと思います。
より詳しいお話を聞いてみたいと思った方は、ぜひ一度ご連絡ください!

この記事を書いた人

西本亜矢

株式会社リクルーティング・デザイン制作部で求人原稿制作を経験後、同社でindeed専用プラットフォーム「iプラット」の機能管理を担当しています。