Indeed(インディード)とは?~仕組み・効果・費用などインディードのあれこれ~

『仕事探しはインディード♪ バイト探しもインディード♪』のTV CMでお馴染みのIndeed(インディード)。
TVCMや広告でよく見かけるけど・・・
●Indeedってなに?
●どうやって掲載すればいいの?
●ほかの媒体と何が違うの?
●どれくらいの費用でできるの?
など、多くの疑問を抱えている採用担当者様も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

まずIndeedとは、世界で1番求職者に利用されている「求人情報特化型の検索エンジン」です。
多くの求職者に見られることは分かったけど「どうやって掲載するの?」や「費用はどれくらいかかるの?」など、
採用手法にしたいけどまだ取り組めていない人事・経営者の方も多くいらっしゃるかと思います。
そこで本日は「Indeedの仕組み・メリット・費用・掲載方法・費用」をご紹介していきます。

Indeed(インディード)とは「求人情報に特化した検索エンジン」

大手転職サイトの求人サイトと同様のものと認識されている方もいらっしゃるかと思いますが、
Indeed(インディード)は「求人情報に特化した検索エンジン」のため、その認識は正しくありません。
例えば、ネットで飲食店を検索する時、どのように検索を行いますか?
「焼肉 東京」、「カフェ 名古屋」など「食べたいもの × 地名」といったキーワードを掛け合わせて検索される方が多くいるかと思います。
GoogleやYahoo!などは調べものをする際に情報の検索エンジンとして利用すると同様に、
求人情報を検索する際に世界で1番利用されている求人検索エンジンがIndeedです。
なんと、世界でIndeedを求人検索エンジンとして利用するユニークビジターは毎月2.5億人以上と記録されています。

Indeedの仕組み

Indeed(インディード)では世界でNO.1の求人サイトとご紹介したように、世界規模で利用されているため、サイト自体の信頼性が高くGoogleやYahoo!で「営業 東京」と検索した場合でも検索結果の上位表示にIndeedが表示される仕組みとなっています。
求職者Indeedの求人サイトに流入後、「キーワード」と「勤務地」に希望の職種や勤務地を入力し「求人検索」を行います。例えばキーワードと勤務地に「営業」「東京」と入力し検索をかけると、
Indeedに読み込まれている、営業職に関連する東京都の求人が検索結果として表示されます。
また、AIを使用しキーワードやindeed内の検索履歴により求職者ひとり一人の好みによりマッチした企業を上位に表示する仕組みを持っています。
そのため、検索する人・タイミングによって上位に表示される求人情報が異なる点もIndeedの特徴です。

また、Indeedはクリック課金制です。他媒体で求人掲載するだけで費用が発生するのとは異なり、
予算の上限を設定し、1クリックされるとそのたびに課金される仕組みです。
1クリックの相場は時期や職種・勤務地(エリア)によって変動します。

Indeedのメリット/デメリット

まずIndeedのメリットから上げさせていただきます。

Indeedのメリット

・有料掲載も無料掲載もできる
・求人原稿(求人票)がいつでも、何回でも修正可能
・広告費を最低限に抑えることができる

他の求人媒体と比較して、広告費が抑えられ尚且つ無料掲載も可能です。
求人原稿(求人票)も営業時間・勤務時間の細々とした修正から、採用ターゲットに合わせた内容の修正等もご担当者様のタイミングで修正ができます。

Indeedのデメリット

・応募者の管理が企業様に依存(日程調整や案内メールがない)
・無料掲載の場合、求職者に発見されづらい

他求人サイトの多くは、応募者管理ツールがありますがIndeedは、各企業様、ご担当者様でExcelや管理ツールを利用して応募者の進捗を管理する必要があります。
また、求職者にマッチした求人を自動で上位表示させる仕組みではありますが、有料掲載の求人の方が優位という傾向もあります。

Indeedのメリット/デメリット

Indeedへの掲載方法は3つあります。有料掲載を行う場合と無料掲載を行う場合で掲載方法が大きく異なります。

(1)Indeedへ直接依頼(有料掲載/スポンサー)
(2)Indeedを取扱う代理店に依頼(有料掲載/スポンサー)
(3)自社サイトをIndeedに読み込む(無料掲載/オーガニック)

(1)Indeedへ直接依頼し掲載する

まず事前に自社の採用ページを準備し、その後Indeedに直接依頼をすると求人掲載を行う準備が進めることができます。
Indeedに依頼した場合、運用進捗や原稿修正などは企業様が管理する必要があります。
事前に自社にて採用ページを
日別や週次、月次など運用レポートを用いて、改善提案があるため、Indeedで採用成功のための運用方法や求人原稿(求人票)が学びながらIndeedで求人掲載が行えます。

(2)Indeedを取扱う代理店へ依頼し掲載する

Indeedを取扱う代理店へ依頼し、運用開始することもできます。
企業様の採用ページを使用するか、代理店によっては採用ページを用意してくれる場合があります。
代理店の場合、運用を代行して行ってくれるメリットもありますが、運用費として上乗せで費用が発生するデメリットもあります。
Indeedへ直接依頼し掲載開始した際と同様に、日別、週次、月次レポート等を用いて、より効果的に求人掲載ができるよう運用面や求人原稿(求人票)の改善提案があります。
各代理店によって、採用ページの事前準備や運用費、改善提案後の運用(求人原稿修正)などサポート体制が異なるため、代理店選びをする際のポイントにもなります。

(3).無料掲載(直接投稿)

ネットで「Indeed」と検索し「求人広告を掲載」をクリックしIndeedのアカウントを作成します。
アカウント作成に必要な企業情報の入力と、求人掲載を行う求人原稿をフォーマットに沿って入力を進めます。すべての項目に入力完了すれば、無料でIndeedに求人原稿(求人票)が掲載されます。
ただ、有料掲載を行っている求人よりも露出量が低いため求職者から発見されづらいこともあります。

Indeedの掲載費用

Indeedはクリック課金制です。無料掲載の場合は、クリックされても採用成功しても一切費用は掛かりません。有料掲載を行う場合は、広告費の上限を企業様で決めていただくことができます。
代理店に依頼の場合は、求人広告費とは別に運用代行として運用費が上乗せされます。

Indeedについてまとめ

Indeed(インディード)とは世界で1番の利用ユーザを誇る「求人情報に特化した検索エンジン」です。
有料掲載・無料掲載の2つの掲載方法があり、有料掲載の場合はIndeedに直接依頼するか代理店に依頼することで有料掲載を行えます。無料掲載の場合は、企業様でIndeedアカウントを作成いただき、フォーマットに沿って情報入力いただき完了すれば掲載開始されます。
AIシステムも導入しており、求職者と企業様のマッチング度が高いうえに、求人広告費用も他の求人サイトよりも安く抑えられるため人事・経営者の方から「費用対効果が高い」と高い支持をいただいています。
自社の求人がどれだけ求職者に閲覧されるのか知るためにも、無料掲載や低単価での有料掲載でIndeed(インディード)を利用してみるのもいいかもしれませんね。


本記事が、人事・経営者など採用活動に携わる方に少しでも有益な情報となれば幸いです。

この記事を書いた人

藤田晃子